近年の地球温暖化の影響といわれる海面上昇で、島の多くが海の中に沈むといわれるモルディブ政府は、とてつもない事業に着手した。
世界最大の人工のフローティングアイランドを構築するのだ。
題して「沈んじゃうから浮かせよう!」計画
注:私が勝手に命名

上空からの写真 ヒトデ型の人工島 フローティングアイランド

世界的有名な観光地であり国の存続と観光の両立に成功したといえる。
観光客が島から海に飛び込めるよう円形の礁の中に建設してある。

フローティングアイランドは係留設備堆積を使っていて、嵐でも安定している海底の地形に根ざしているとのこと。
海底に大きく影ができないように小さな島をいくつか作る方法を取り、建築もインド沖で行ない、輸送コストも少なくするように考えられたという。

全18ホールのゴルフコースも完備!
また島に海中からアクセスできるように個人用潜水艦係留所も完備という。
潜水艦を持ってない人も安心!潜水艦を賃貸もするよ!とのこと・・・・。

小さな浮島で構成されたコースを周る為に隣の島に行かなければいけない。
コースの移動は気軽に海底トンネルでOK!カートも通れます

現在芝生を植えたりしていますが、2013年内に営業を開始し、2015年には全コースを完全な形で運用するという。

個人所有用にヨットとプールを固定させる埠頭を完備した43個の浮島(フローティングアイランド)も

さすがに潜水艦所有とか縁の無い世界ですが・・・。
すごいなぁー。

下の写真が本来のモルディブのあるべき姿の島。
こっちの方が美しいと個人的には感じます。

mailonline


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