事の発端はスペインの教会の柱に描かれていた120年前のフレスコ画が、信者の女性の手によって修復されるという事件。
事件と表記されるようになったのは以下の写真のようにあまりにもひどかったからだ。

びっふぉー左 あふたー右

まだご存知で無い方は先にこちらをどうぞ

スペイン 19世紀の「フレスコ画」修復したらひどい事になった

この事件というか事態は、海外でも話題となりネットを中心に拡散し話題となった。
関連商品と称し様々なアイデアが出た

Tシャツ

ゲーム

パロディーも

結構話題となり、ネットの世界だけではなく現実の世界にも影響が出てきたのである
この「修復されたフレスコ画」を一目見ようとヨーロッパ中から観光客が押し寄せたのだ。

現実に関連商品まで発売され、寂れた片田舎であったのこの町が 観光スポットとなり
経済効果は、数十万ユーロとも言われている。

教会も大人気となり、修復を担った?セシリア・ヒメネスさんの功績を称える声まで上がっている。

当の本人はあまりにも話題となってしまったためかメディアの前からは消え雲隠れしているといいます。
最後に彼女は 

ここから上手くいく所で修復をとめられた事に憤慨していたといいます。

第三話「法廷闘争編」19世紀の「フレスコ画」修復したらひどい事に!


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