飛行中の窓から外を見ることも旅の楽しみの一つだ。

外の景色の中に自分の乗る飛行機の破損した翼が見えたらどうだろうか?
そしてそこには「この部分については分っています」We know about thisと手書きの注意書きが・・・。

これは作り話ではなく7月28日アラスカ航空のフライトで実際にあった事だ。

つまりはここの部分壊れてるけど 問題ないよ!俺たち分ってるから平気だよ!って意味合いだけど
見つけた乗客はたまったものじゃない(笑


普通にイヤだ・・・。

アラスカ航空によると、機体はパイロットが目視で確認し破損部分があればそれを整備に報告するという。
この部分については理解しており、直ちに修復する必要がないと判断されたためパイロットに向けたメッセージであったという。

「乗客の目に触れる場所にあるものとしては、普通ではなく不安を与えるものであった」と謝罪

メディアでも取上げられ物議をよんだ。

cnn
http://edition.cnn.com/2012/08/08/travel/alaska-airlines-wing-damage-note/index.html


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