140907a114
日本を出て海外を旅しようと思うとどうしても必要な物の一つに英会話があります。
この「英会話」が出来ない!ということで海外旅行を躊躇する人が多いことも理解は出来ます。

私がある国に行ったときに、こんな事があってね!すごく大変だったよ!とか
こんな面白い外国人にあって朝まで一緒に飲み明かしたんだー!
などと旅の出来事を話したりする機会があるときに必ず言われることの一つに

「英語が話せるんだねーすごいなぁー」です

私は思います。
話せません。
どういったレベルの英会話が出来る事が「私は英語が出来ます」になるのかが良く分かりません。

一般的日本人は、正しい文法で、正しい発音で、状況に的確にあった表現方法でないといけないそう思い込んでいるように感じます。しかし私が実際に感じている英会話はそんな堅苦しい物ではありません。たとえば、日本のレストランでオーダーをするとしましょう。

教科書に載ってる表現だと
「私は、Aランチが食べたいです。飲み物はホットコーヒーでお願いします。」

このように美しい?話し方をする人もいるでしょうが、ほとんどは
「Aランチ! あとホットで」 とこんな言い方をすると思います。

英語も同じです。

メニューを指差しながら、

「ディス!アンド ディス」
(This and this)

パーフェクトです!というかこれが普通です。
日本でも同じでしょ?メニュー指差しながら 「これと、これ」

パタンとメニューを閉じれば店員さんは「○○と○○ですね?」といって下がりますよね。
ココから初めて、「英語に脅えなくなれば」次のステップに進めばいいだけです。

私は中学英語のレッスン2でつまずいて成績はずーっと2でした。さっぱり分かりませんでした。
具体的にはhaveが理解できなくてあきらめたわけです。

ほとんどの人は私より基礎英語の知識があります。間違いなくあるでしょう。
中学2年生レベルで十分困ることなく世界中を巡る事が出来るのです。
大切なのは「ボキャブラリー」です。発音が通じなければ色々な言い方を何度も試して見ましょう。

物事を伝えるには一つの言い方にこだわる必要はありません。
これ英語でどうやっていうんだっけ・・・ってなったら別の言い方を考えましょう。
「大根」が英語でなんと言うのか分からなかったら考えても出てきません。
考えても出てこない物を必死で考えても無駄です

出てこないのなら別の表現をしましょう

「ニンジン分かる?ニンジンじゃなくって、ニンジンより大きくって白いやつ!」

You know Carrot? but no’t Carrot ! More big size And White

これで大根が伝わるよ!
連想ゲームのように話しましょう。
長い文章になると、ほとんどの人が理解できなくなると思います。早口な人と話すとさっぱり分かりません。

分からないときは 分からないといいましょう。
そして分かるところを言いましょう。

 
私が良く使う英語は Have ハブ です。これ一つでけっこういけますw

I have a pen は使った事がありません。日本語にすると「持ってる」になりますが
このHaveは 単純に所持している以外にも様々な意味に使う事が出来ます。
「アイデア」だったり「知っている」であったりです

お手洗いはどこですか。
Where is the restroom? が正しいでしょうが

have a restroom? で通じます。
日本語にするとトイレありますか??という感じでしょうか
 
自分が今必要でそれを相手に尋ねるときに全て使えます。

have a recommend おすすめは?
have a smoking room? 喫煙できるへやある?
have a guided tour? ツアーある?

100点じゃなくていいんだ 


同カテゴリーの記事Related Posts